自動車・バイク・乗り物・交通

2008年6月11日 (水)

お前の命は生きる為に流れている。

過日、【ふね】無事に幕を下ろしたようです。

連日、満員だったようだ。

観に来て頂いた方々、有り難う御座いました。

そして共演者の方々、スタッフの方々にも感謝です。

初共演の方も多く、彼も楽しんでやっていました。

様々な素晴らしい出逢いに感謝の様子。

   

そんな沢山の協力の下に完成した【ふね】に

酔って頂けてたらこれ幸いです。

  

【ふね】下船後、打ち上げ会場へ向かう彼等。

会場では酒に酔い、溺れていました。

あ、鎌田奈津美氏は19歳の為、酔ってませんので。

悪しからず…。

  

乗船していた10人。

今日から其々の船に乗り、其々の船出。

ボート、いかだ、豪華客船、漁船、ヨット、浮き輪…

様々な【ふね】。

又、大海原で会える日が来ればイイですね。

「風に任せるとしよう…」、と彼。   

   

あ、彼の風邪は治ったようです。

ご心配お掛けしました。

   

    

信じてくれと言葉を放つ前に

信じきれる自分を愛してやれ

感じてくれ!

幸せはなるものじゃなく 感じるものだ

早く行け!

立ちはだかる波のうねりに突き進んでいけ

   

2007年8月11日 (土)

ブラックジャックによろしく。

過日、彼は江戸へ向かう為に新幹線に乗車。

学生時代は数回程しか乗車したコトなかったが、もう数えられない程乗っているらしい。

いつもの様に京都、名古屋と停まっていく。

そして名古屋を過ぎて数分。車内アナウンスが流れる。

 

『お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか?』と…。

 

ドラマや映画でなら観たコトあるが、実際に耳にするのは初めての彼。

 

『お客様の中でお医者様か看護師の方はいらっしゃいませんか?』と再び流れてくる。

 

「どうしたんやろ…?何があったんやろ…??」と不安気な彼。

 

そんな彼の横を一人、又一人と通り過ぎていく。

気付けば3人程、車両を離れていった。

 

あの人達はお医者さんだったんだろうか…?

あの人達は看護師さんだったんだろうか…?

あの人達は単なるトイレだったんだろうか…?

あの人達は野次馬根性の塊だったんだろうか…?

果たして患者さんは無事だったのだろうか…?

 

その答えは分からぬまま、東京駅に到着した…。

 

その後彼は銀行に寄った後、無限大ホールに向かった。

あ、銀行と言えば、今月8日に彼等の21回目の本公演【銀行ノススメ】が発売されたらしい。

興味の有る方は、是非お買い求めてやって下さい。

 

2007年5月30日 (水)

5+9=

彼は無免許である。

別にもぐりの芸人というコトではない。

車の免許が無いのである。

そんな彼がハンドルを握っていた。

勿論エンジンは切ったまま…。

 

遡るコト、一月程前。

三菱自動車の新商品、【デリカ D:5】が発売されるにあたって店内で流れるCMが作成された。

そのCMに彼等が起用されたのだという。

撮影は、世がLIVE STANDや功夫ジョンで盛り上げっている合間を縫って行われた。

 

凄い数のスタッフの下、撮影されていく。

偶然の晴天続き。天晴。

3日程時間を費やし、無事に撮影終了。

 

この模様は全国の三菱自動車の店内で流れてるらしいので

興味の有る方は、是非お立ち寄り下さい。

そして今、自動車購入で悩んでる方は【デリカ D:5】は如何ですか?

 

 

デリカ D:5にのって

どこまでも行きたいな

ずっとずっと

どこまでも

道はつづくよ

 

2007年5月 4日 (金)

Shall  We  ダンス?

過日、彼は東へと進路を取った。

幕張メッセで行われる【LIVE STAND’07】への出演の為だとか。

しかし大荷物。

どうやらその他にもルミネ出演や、その他諸々の仕事があるらしい。

それ故の大荷物。

着替えや、パソコン、そして夢をスーツケースに押し込み東へ向かう。

 

東京駅に着き、電車を乗り換える彼。

意外と車内は空いてるようで嬉しそうな彼。

最近寝不足の彼は座るや否や、夢の中へ出掛ける。足元にはスーツケース。中にも夢。

夢を足元に夢中で夢を見る彼。

 

ZZZ…ZZZ…

 

暫しの間。

 

ふと目を覚ます彼。

目覚めた彼は驚く。慌てる。アタフタ。アタフタ。

何事かと思い、様子を見ているとスーツケースが無い。傍らに有った夢が無い。

盗まれた!夢を盗まれた!獏の仕業か!夢泥棒か!

慌てる彼。

 

ゴロゴロゴロ…

 

慌てる彼の耳に雷鳴が。

 

ゴロゴロゴロ…

 

否、雷鳴にしては迫力が無い。猫か…?

 

ゴロゴロゴロ…

 

否、野口か?はたまたバッファローか??

 

苦悩する彼にゴロゴロが近付いてきた。

ゴロゴロに目をやる彼。

スーツケースが彼の目の前を通り過ぎる。ゴロゴロと呟きながら…。

 

電車の揺れに合わせて車内を彷徨うスーツケース。

縦横無尽のスーツケース。

まるでダンスの様に美しく。

 

そんな彼が参加した【LIVE STAND’07】は盛大に幕を下ろしたようだ。

来てくれた方々有り難う御座いました、とのコトです。

 

そして彼は明日から【功夫ジョン】の江戸公演だそうです。

興味の有る方は足を運んでやって下さい。

 

2007年3月25日 (日)

運ちゃん。

過日、彼はタクシーに乗車した。

降車した。

乗車した。

降車した。

乗車した。

降車した。

計、三度乗車した。

勿論違うタクシー。

が、彼曰く、「全ての運転手が【鈴木】だった」とか。

流石全国で1,2を争う名字。

 

その後、【功夫ジョン】の稽古に向かった彼。

其処にも鈴木氏の姿があった…。

 

【功夫ジョン】は4月6日~9日大阪、5月4日~6日東京で上演してるそうです。

興味の有る方は、是非。

 

因みに【功夫】は“クンフー”で、“いさお”ではないみたいです。

 

2006年10月21日 (土)

ある日パパと二人で語り合ったさ。

今日、彼はルミネ2ステージと、その合間に無限大に出演。

どちらも良いお客さんだったのか、御満悦の彼。

 

仕事を終えた彼は、疲れたのかグリーン車で帰るコトにしたようだ。

が、勿論まだ普通の指定席の彼は自腹をきっていた…。

久方振りのグリーン車、矢張り快適らしい。

 

席に着き暫くすると、『お早う御座います!』の声が。

声の源に眼をやる彼。森三中の3人である。

何と彼女等は既にグリーン車のようだ。

「お、おはよう!」と少し驚きながらも、俺もグリーン車やで!的な顔をする彼。

 

しかし矢張りショックなのか少しブルーになる彼。

こんなコトを気にするとは彼もまだまだ青い。

 

すると彼は席を立ち、トイレに向かう。

気を落ち着かせる為か?

 

…。

 

しかし、トイレからは悲鳴が。

どうやら携帯を便器に落としそうになったらしい。出て来た彼の顔は蒼ざめていた…。

そそくさとグリーン車に戻る彼。

 

JRさん、こんな彼の為にブルー車を造ってやってくれませんか?

 

2006年8月 4日 (金)

帰りにゃ本屋で立ち読みを。

今日、彼はネタ出番の為にうめだ花月へ向かう。

運動も兼ねてか久方ぶりに自転車で行くコトにしたようだ。

軽快にペダルを漕ぐ。鼻唄交じりに…。自転車も唄に合わせ踊る様に進んでいく。

と、そこへ。

 

《ちょっとすいません…》

 

誰かが彼の鼻唄の邪魔をする。ふと見ると警察官の制服を着用した男性が二人。

恐らくそれを生業とした方々だろう。

盗難自転車かどうかを調べられる彼。勿論潔白。

 

その後、うめだ花月でネタを披露し、爆笑の後、劇場を後にする彼。

自転車に跨り、風になる彼。

微風から弱風、そして強風となろうとした時、呼び声が。

 

《ちょっとすいません…》

 

無風の彼。

ふと声の元を見ると又あの制服を着用した男達が。勿論先程とは違う男達。

ライトを点していなかったかららしい。

そして盗難自転車かどうかを調べられる彼。無論潔白。

 

ヒゲを蓄えてから、よく呼び止められるようになったのだとか。

人相が悪くなったのか…。

泥棒然としたヒゲ故にか。

ルパン三世然とした手足の細さ故にか。

いっその事、剣の達人と拳銃の達人でも引き連れてやろうか…。

等、考えながら風と化す彼。

ふと振り向くと、まだその場で話している男達。

 

《じゃ、行こうか》

〈先輩、待って下さい!〉

《どうした?》

〈やっぱり盗んでましたね?〉

《は?何を言っている?ちゃんと調べたよ!彼の自転車だったよ!》

〈違うんです!盗まれたのは…あなたの心です…〉

《!?》

 

等と話しているコトだろう…。

 

 

自転車に乗って 自転車に乗って

ちょいとそこまで 歩きたいから

 

 

伊坂幸太郎著【重力ピエロ】

道尾秀介著【向日葵の咲かない夏】

西尾維新著【DEATH NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件】 購入

 

2006年6月20日 (火)

名前も知らずに挨拶するのさ隣人。

過日、彼は尾張での仕事の為、新幹線《のぞみ》に乗車。

チケットを手に座席を探す彼。

座席は【12-A】。

席に着くと其処には小父さんの姿が。

「最近の椅子はデザインが変わったのか?」と思ったがどうやら違う…。

「あの~」と問い掛けると、『あ、退きます!』とその伯父さんと隣の小母さんが席を立つ。

そして、12-DとEに移動する夫妻と思われる二人。

「大分席が遠いのなら分かるが何故この席に座る…。」等と思考しながら席に着く彼。

が、席が暖かくて気持ちが悪そうだ。秀吉にでも成ったつもりか…。

こんな人の温かさは嬉しくないモノだろう。

すると彼の隣に腰を掛ける気配が。

この男性も席を乗っ取られていたのか…。

 

新幹線に揺られる彼。

 

暫くの時が過ぎる。

 

『何処まで行くんですか?』と隣の男性が口を開く。

突然のコトに戸惑うが「あ、名古屋です…」と答える彼。

すると『しゃあないな~』とその男性。

 

「な、何!?しゃあない?どういうコトだ…。付いてくる気か??」

 

関わらないでおこう、と狸寝入りを決め込む彼。

が、何時の間にか本当に夢の中へ。

 

どれ位の時間が彼の中を過ぎたのだろうか。

彼は囁きの中、目を覚ました。

 

『新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる。

新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる。

新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる…』と囁く声で…。

 

ふと横を見るとその男性から発せられていた。

 

『新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる…』

 

止める気配が無い。

 

『新幹線の便所揺れる。新幹線の便所揺れる。新幹線の弁当揺れる…』

 

あ、噛んだ!

 

『…』

 

口を閉ざす男性。

 

静寂が車内を通り過ぎる。

 

其処へ切符の点検に現れた車掌。

男性の切符を見、注意する車掌。

そそくさと席を立つその男性。

 

「お前の席ちゃうかったんか~~~い!!!」

 

車内に轟く彼の叫び。

 

その一瞬、新幹線《のぞみ》が《こだま》に変わった、とか。

 

2006年3月29日 (水)

いつのまにか一人で上手に乗れてた。

今日、彼は春から始まるラジオの収録の為に外出。

YES fmでの収録らしく自転車で出発。

【とびだしNSC!】というNSC生を紹介するラジオだと言う。

久方ぶりのYESのスタジオに少々緊張の彼。

 

そして収録も楽しく終え、帰路につこうとした彼の目が点に…。

どうしたのか?と彼の視線の先を窺うと止めていた筈の自転車が無い。

辺りを見回す彼。

 

が、無い…。

撤去されたのか?と思った様だが彼以外の自転車はきちんと止まっている。

 

確かに止めた。

坂道で転がって行ったのか?

止めずに飛び降りて自転車は未だに走っているのか?

乗ってきたつもりだったが何も漕いでいなかったのか?

等と思ったりもしたが確かに止めた…。

 

1年半という短い付き合いだったあいつ…。

彼が遅刻しそうだった時も急いでくれたあいつ…。

平田敦子氏が後ろに座った途端ウイリーしたあいつ…。

 

さようなら…。

 

もし誰か街で見掛けたら御一報を!

特徴は、車輪が2つ付きで座れるタイプのヤツです。

 

そんな彼等が収録したラジオは毎週日曜日18時からの放送だそうです。

 

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